ユーザーガイド

プロジェクターの接続からオーディオ連動ショーの構築まで、Lazy Lightingを壁に映すために必要なことすべて。

ガイドの目次

ビジュアル

シェイプの中で再生されるもの。

Play画面

マッピングした各シェイプにビジュアルを割り当てます。「+」で追加し、「シェイプ」タブで1つ以上のシェイプ(または背景全体)に割り当てます。ビジュアルは重なり、新しいものが上に来ます。

ビジュアルの種類

  • シェーダー — 40種類以上のプロシージャルなリアルタイムビジュアル(トンネル、プラズマ、ネオングリッド、ブロブ、等高線…)。無限に続き、繰り返さず、すべてのパラメーターを調整可能。
  • 動画 — 内蔵ループライブラリ、または写真/ファイルから自分の動画を読み込み。
  • カメラ — 前面または背面カメラのライブ映像。
  • ドロー — 指で描き、ストロークをアニメーションとして再生。
  • 画像 — 写真。被写体だけを切り抜くこともできます。

タブ

  • シェイプ — このビジュアルが埋めるシェイプ、マスク、置き換え。
  • 調整 — ビジュアルのパラメーター(不透明度、色、速度、スケール…)。プリセットA/B/Cとランダム。
  • フィット — シェイプ内でコンテンツをトリミング・配置。
  • エフェクト — ポストエフェクトを重ねる。
エフェクトとモジュレーション →

パラメーターの詳細

パラメーター行をタップ:モジュレーションの範囲を設定し、反転し、ソースを選びます — オーディオ(マイクの低域/中域/高域/音量)、LFO 1〜4、またはMIDI(LearnまたはCC割り当て)。

シーンとタイムライン

ビジュアルの状態をシーンにまとめてライブで切り替え、パラメーターごとのオートメーションレーンでタイムラインに並べます。タイムラインは動画(720p / 1080p / 4K)として書き出せます。

パフォーマンスビュー

すべてのパラメーターをライブ操作できる全画面のフェーダー画面。

コツ

  • 下部バーのビジュアルサムネイルを長押しで並べ替え。選択中のものをタップすると操作(非表示、複製、削除)が出ます。
  • 無料プランではプロジェクター出力に小さなウォーターマークが表示されます。Proで消え、すべてのビジュアルとプロジェクト保存が解放されます。