エフェクトとモジュレーション
重ねて、動かして、反応させる。
エフェクト
Play →「エフェクト」タブ →「+ エフェクトを追加」。各エフェクトは独自のパラメーターを持ち、好きな順で重ねられます:
- Slide — コンテンツを一方向にスクロール。
- Rotate — 連続回転。
- Zoom — ズームイン/アウト。
- Kaleido — 鏡像の万華鏡セグメント。
- Tile — コンテンツをグリッド状に繰り返す。
- Blur
- Black & White
- Color Cycle — 時間で色相を回転。
- CRT — 走査線と湾曲。
- Vintage — 粒子、退色、ビネット。
- Fisheye
モジュレーションソース
パラメーターの詳細シートを開いてソースを選びます:
- オーディオ — マイク入力を低域 / 中域 / 高域 / 音量に分割。感度とスムージングは「オーディオ設定」で。
- LFO 1〜4 — サイン/三角/矩形などとレート・位相。複数のパラメーターを1つのLFOに同期させれば動きが揃います。「モジュレーション設定」でLFOを編集。
- MIDI — コントローラー(USBまたはBluetooth)をつなぎ、「MIDI Learn」をタップしてノブを動かすだけ。Launch Control XLはLEDフィードバック対応。
- ボディトラッキング — カメラであなたの位置を捉え、パラメーターを動かします(トラッキング画面)。
範囲
パラメーターのスライダーにある2つのハンドルで、ソースが往復する最小/最大を設定します。「反転」で向きを逆に、「クリア」で割り当てを解除。