マッピング
光を現実の世界に合わせる。
マッピングとは
マッピング画面はジオメトリを描く場所です。プロジェクター映像のどの部分を、どの実在の面に当てるかを決めます。配置した各シェイプは、壁パネル、箱の側面、額縁といった物理的な面に合うように変形されます。
シェイプ(「+」から)
- 四角形 — 4つの角。平らな長方形ならなんでもこれ。
- 円 — 丸い面(皿、ランプ、ドラム)。頂点ハンドルをオンにすると楕円に曲げられます。
- キューブ — 3面の箱を一度に。ポーズをドラッグして実際の箱にぴったり合わせるか、裏返して部屋の角に。
- テキスト — 文字をシェイプに。ビジュアルが文字の中で再生されます。
- 画像 — 写真を読み込むと、アプリが被写体を切り抜き、そこだけに光が当たります。
移動と変形
- コーナーピンをドラッグで変形、本体ドラッグで移動、回転ハンドル(紫)で回転。
- 角のスナップ: 2つの角を近づけると結合します。箱や並べたパネルに最適。歯車メニューでスナップをオフにできます。
- カーブ(変形メニュー): 柱や円筒向けに、シェイプ全体にわたってコンテンツを曲げます。
- 複製 / 非表示 / 削除は、変形メニューとメインバーにあります。
マスク
任意の辺にマスクポイントを追加すると、シェイプを自由な輪郭に切り抜けます。ポイントを丸めれば曲線に。マスクは光を動かすのではなく隠すので、ロゴや窓に最適です。
グリッドとガイド
- ビジュアルがないうちは、各シェイプ内の紫のグリッドが変形を示します。歯車メニューの「ビジュアルを表示」をオンにすると、マッピング中に割り当て済みのビジュアルが見えます。
- ピンのサイズ、スナップ感度、キャンバスのグリッドは設定にあります。
コツ
- 部屋を暗くし、プロジェクター側の台形補正を0にしてマッピングを。補正はLazy Lightingに任せましょう。
- まず大まかにシェイプを作り、キャンバスをズーム(ピンチ)して角を追い込みます。
- 取り消し/やり直しはヘッダーからいつでも1タップ。